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実践編

服はすでに十分持っている

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洋服代を減らすには

今回は洋服代の削減方法です。

これも、人によってはこだわりのあるところかと思いますが、基本的に全否定していきます。

この記事の結論

  • あなたは十分すぎるほど洋服を持っている
  • ブランド品にはお金をかけなくてよい
  • 一つ買ったら一つ売ろう(もしくは捨てよう)

あなたは十分すぎるほど洋服を持っている

女性の方に多いのですが、「着ていく服がない」という思い込みはなくしましょう。

クローゼットには入りきらないほどの洋服があると思います。色々と組み合わせれば、それこそ何十、何百通りの着こなしがあるでしょう。

それでも「着ていく服がない」のであれば、今まで買った服は買い方が悪かったということになります。セールだったから買った、流行っていたから買った。そんな買い方をしていたら、いくつ服があっても足りません。

真剣に選び抜いた服であれば、何度着ても満足感はあると思います。

ブランド品にはお金をかけなくてよい

これも色々とご意見があると思いますが、ブランド品は不要です。

冠婚葬祭や特別な日用の服であれば2つ、3つくらいあってもいいですが、それ以外は不要です。

ブランド品で全身まとめる人たちは、お金持ちだから許されるのであって、お金持ちでないあなたには関係のない話です。

一つ買ったら一つ売ろう(もしくは捨てよう)

どうしても新しいものを買うのであれば、その代わりに一つをメルカリやネットオークションで売りましょう。

「服がない」と言う人ほど、家には服が溢れています。

家をすっきりさせて、日々の服選びに必要以上に時間をかけないためにも、ある程度の選別はした方がよいでしょう。

これらを徹底すれば、自然と洋服代は減っていくと考えています。

今回は以上です。

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