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【まとめ】10/21~10/26の投稿記事

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こんにちは、会計士のねこぱんだ(@nekopanda_blog)です。

忙しくて時間がない方のために、また、過去記事の重要事項を振り返るためにまとめ記事を書きました。1週間分の要点をまとめていますので、過去記事を読んだ方も改めてご確認ください。

【書評】1年で100万貯められるゆる貯め家計

FPの横山光昭さんが監修した「1年で100万貯められるゆる貯め家計」をご紹介します。

「ゆる貯め家計」とは5つの力をつかった貯め方と解説されています。

  1. せいとんする力
  2. ぶれない力
  3. つづける力
  4. 工夫する力
  5. 組み立てる力

これらの力を伸ばしながら貯金プログラムをこなすことで、貯金体質になれるというものです。

リスクゼロで実質利回り約1%!節税保険の紹介【そのうち規制されるかも】

節税保険として注目されている明治安田生命の「じぶんの積立」をご紹介いたします。

結論としては、ノーリスクで実質利回りが最大で約1%取れるため、預金しておくくらいなら加入を検討してもいいと思います。運用手段の一つとして加えてもいいかもしれません。もし加入される場合は、1口(月5,000円)にとどめ、それ以上は不要だと思います。不要の理由は、節税効果に限界があるためです。

商品の特徴としましては、以下のとおりです。

  • 受取率・返礼率はいつでも100%以上(損はしない)
  • 満期保険金は受取率103%
  • 保険料の払い込みは5年で終了
  • 1口5,000円単位で4口まで購入可能
  • 生命保険料控除の対象となるため、節税効果あり

【会計士の目線】サラリーマンの節税方法

今回はサラリーマンの節税について解説していきます。税金は少なければ少ないほど良いもので、税金に対して対策を取らないことは愚かです。

節税する際には各種控除(所得控除、税額控除)を利用することで達成でき、各種控除を受けるための要件を備えることが必要です。使える制度は最大限活用して、より豊かに暮らしていきましょう。汎用性の高い5つの控除に厳選してご紹介します。

  1. ふるさと納税(寄付金控除)
  2. iDeCo(小規模企業共済等掛金控除)
  3. 生命保険料控除
  4. 扶養控除
  5. 住宅ローン控除

タダで金を借りられる時代へ(※個人は無理です)

2019年10月14日付けの日経記事で、トヨタグループのトヨタファイナンスが実質金利ゼロの社債を発行することが報道されました。

優良企業であれば、タダでお金が借りられるということです。

お金を低金利で借りられる時代ですが、お金を貸す(運用する)側は厳しい時代です。金利環境について理解してもらうための記事となります。

【ワンオペ育児・家事解消への現実解】三世代同居のすすめ

核家族化・単身化が進む現代ですが、この機会に三世代同居について考えていただきたいと思います。個人的には、国民的な議論が必要なテーマだと思っておりますので、ぜひ一緒に考えてみましょう。

  • 三世代同居のメリットは家計・育児・家事
  • 三世代同居のデメリットは保育や介護での公的サービスの受けにくさ、プライバシーの問題

【利回り1.5~3%】旅行積立のご紹介

旅行好きは必見の内容です。

計画的に旅行費用を積立すると、お得になります。利回りは平均で2%と、空前の低金利時代には大変お得な内容です。

浮いたお金は現地で楽しんだり、お土産代に回したりするのもいいかもしれません。

今回は以上です。

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