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【まとめ】9/8~9/14の投稿記事

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忙しくて時間がない方のために、また、過去記事の重要事項を振り返るためにまとめ記事を書きました。1週間分の要点をまとめていますので、過去記事を読んだ方も改めてご確認ください。

貯金が貯まらない家庭は基本的に固定費が高い

固定費とは、日々の行動や選択によらず、定期的に(毎月、毎年)一定額がかかってくる費用(例えば、家賃)のことを言います。

逆に、日々の行動や選択によって金額が異なる費用(例えば、食費)は変動費と言います

固定費が高いことは、水をバケツに貯めようとしているのに、バケツに大きな穴が空いているのと同じです。水が勝手に流れていきます。

①家計の見直しは固定費の削減から。そして徹底的に減らす。

固定費削減の視点

  • より家賃の安いところに引っ越す
  • 保険は解約する
  • 自動車は手放す
  • スマホは格安スマホにする
  • 電力会社を切り替える

②固定費の変動費化も考える

固定費を変動費にすることで、無駄に気付ける

  • マイホームを売却して、賃貸に住みかえる(ライフステージごとに引っ越す)
  • マイカーを手放して、カーシェアリングを利用する
  • 定期購入や定期購読を辞めて、本当に必要な時にだけ買う

Myバランスシートで資産状況を可視化する

資産を築きたいなら、貸借対照表(B/S,Balance Sheet)の見方がわかり、自分のバランスシートが作成できるようになることが必要となります。

体重計があれば体重がわかり、体重の管理ができるようになります。

B/Sの見方・作り方がわかれば、資産状況がわかり資産管理ができるようになります。

基本ルールはシンプルです。

「貸借対照表 B/S」

  • ルール①:借方(左側)と貸方(右側)の合計は常に一致する。
  • ルール②:借方(左側)の「資産」には自分の持ち物が記載される
  • ルール③:貸方(右側)には資産を誰のお金で買ったかが記載される

特に大事なのは純資産(資産と負債の差額)です。純資産を増やすことを意識しましょう。

少額投資は無意味?マナブさんの記事に補足

①マナブさんの主張

年利3%で少額投資をした場合のリターンについて解説しています。

  • 毎月100円を10年間運用した場合 → 1,974円のリターン
  • 毎月3,000円を10年間運用した場合 → 59,242円のリターン
  • 毎月10,000円を10年間運用した場合 → 197,414円のリターン

リターンが197,414円では人生は変わらない。よって少額投資より自己投資。

②私からの補足

  • 運用期間が10年では短すぎる
  • 1万円という塵のまま終わらせるからいけない

月5万円を3%で回すと、相当なリターンとなります。

  • 毎月50,000円を10年間運用した場合 → 987,071円のリターン
  • 毎月50,000円を20年間運用した場合 → 4,415,100円のリターン
  • 毎月50,000円を30年間運用した場合 → 11,136,844円のリターン

少額で終わらせず、また、短期間で終わらせないことが重要です。

多くの投資初心者がエントリーポイントで失敗する理由

以下のような株価で推移したとしましょう。

投資で成功する人はAでエントリーしてCのあたりで売却します。

投資で失敗する人(初心者)はCのあたりで買って、DやEで売却して損します。

理由は明確で、投資成功者のやり方をマネして、追っかけで投資を始めるから。

エントリーポイントを判断するのは難しいので、長期積立分散投資をおすすめしています。この方法ならエントリーポイントで悩むことはありません。

飲食費を節約するコツとは(消費増税対策込み)

食費よりは飲料費の削減に力を入れよう

食費を削るのは大変です。(ストレスもかかるし、栄養も偏りがちになる。)

飲料費を削る方が無理がないですし、健康面でもプラス効果が見込まれる。

削る代表例がこちら。

  • 日々のカフェ代
  • コンビニのカウンターコーヒー代
  • コンビニや自動販売機で買うペットボトル類

食費を減らすには内食、中食の割合を増やそう

外食はそもそも高いし、10月から税率10%です。外食の割合を減らし、内食(自炊)や中食(惣菜や弁当)の割合を増やしましょう。

食費の見直し例はこちら、単価や回数を意識して、バランスを見直そう。

プチミニマリストを目指すべき3つの理由

①家賃を節約できる

モノを置くには場所がいります。つまり、モノを置くための家賃が発生しています。モノが減れば、スペースは今より狭くても問題なくなりますので、狭い部屋に引っ越せば家賃が節約できます。

②モノを買うことが減り、支出が減る

モノが減ると、モノを大切にする習慣がつきますので、自然と買うものも減ります。そのため、無駄な支出がなくなり、家計は自然に改善されます。

③時間も節約できる

モノが少ないと散らかりません。よって、片づける必要もありません。

平成の30年で日経平均に月1万円の積立投資をしていたらどうなったのか

元本は1万×12か月×30年で360万です。

あくまでも仮定の話ですが、平成の30年で月1万日経平均に投資したら1,265万となりました。

長期積立投資が成功すると、これくらいの資産も射程圏内です。

今回は以上です。

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