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思考編

「Step3:高金利の負債を返済する」の解説

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クレジットの分割払い(3回以上)、カードローン、キャッシング、リボ払いに注意!

今回は資産形成の6Stepのうち、3Step目である「高金利の負債を返済する」についてご説明します。 上記の負債がない方であっても、今後利用することがないように注意喚起として読んでいただけたらと思います。

 この記事の結論

  • 金利が非常に高いので絶対に利用してはいけない
  • 全国の利用率はおよそ1割で意外と利用者は多い(それでも利用しない)
  • 利用者は今後増えると予想されるが、原因はおそらく貧困化と格差拡大

金利が非常に高いので絶対に利用してはいけない

これらは、便利ではあるが、要するに高金利(15%~18%)の借金です。

日々の暮らしにおいて、想定外の支出はつきものです。しかし、クレジットの分割払い(3回以上)、カードローン、キャッシング、リボ払いの利用は避けなければなりません。 なぜなら、金利が異様に高いからです。

全国の利用率はおよそ1割で意外と利用者は多い(それでも利用しない)

最近では、銀行がカードローンを取り扱っており、CMなどの広告もクリーンな感じで作られているため、利用者の心理的ハードルは低くなっていると思います。 実際に、カードローンの貸付残高は年々増加しています。 それでも、利用してはいけません。周りも借りているから自分も借りていいという発想は非常に危険です。 

利用している方は、このブログをよく読んで、早期に返済するように努めてください。 恥ずかしいかもしれませんが、親からお金を借りてでも、早期に返済した方がよいです。それくらい、手を出してはいけないものとなります。 

利用者は今後増えると予想されるが、原因はおそらく貧困化と格差拡大

SMFGグループでプロミスなどの消費者金融を手掛けるSMBCコンシューマーファイナンスが興味深い調査結果を2019年3月6日に公表しています。

http://www.smbc-cf.com/news/news_20190306_944.html

この調査によると、30代・40代の貯蓄ゼロ世帯は23.1%であり、昨年度調査より6.0ポイント悪化したとされています。 意外なことに、4世帯に1世帯の割合で貯蓄ゼロという結果となりました。

貯蓄ゼロでは、臨時支出があった場合や、支出を収入で賄えなかった場合は消費者金融などに頼らざるを得なくなるため、家計は深刻な状況といえるでしょう。 こうならないために、余裕があるときに貯蓄をある程度用意しておく必要があります。

今回は以上です。

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