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実践編

住居費(所有者向け)を節約する

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住居費(所有者向け)を節約するには

今回は、住宅保有者向けに節約方法をお伝えします。

賃貸と違って、簡単に節約できるものではありませんが、まったくないわけではないのでご一読ください。

この記事の結論

  • 住み替えを検討する
  • 金利差が大きければ住宅ローンの借り換えを検討する
  • 金融機関からではなく親からお金を借りる

住み替えを検討する

この方法をおススメする理由は以下のとおりです。

  • 首都圏を中心に中古の住宅価格は上昇しており、売却益が出る可能性がある
  • 住宅購入時からの家族構成の変更などで、広い家は不要になることもある

まず、中古の住宅価格の上昇ですが、来年にせまった東京オリンピックや復興需要の関係で建築費が高騰し、新築住宅が値上がりしています。中古住宅もそれに連動する形で値上がりしており、高く売れる可能性が出ています。

築年数が比較的浅く、利便性が高い駅近の物件であれば高く売れる可能性がありますので、ぜひご検討ください。

また、2点目ですが、基本的に家を買うときは将来家族が増えることなどを考えて広めの家を買ってしまいがちです。その後、子供が独立などして家を離れると、家にデッドスペースが産まれることになります。ここにお金を使っていることになるので、必要以上にお金を払っているという計算になります。

そして、時代は広い家よりも便利で職場に近い家を求める傾向にあります。この機会に、広すぎる家を手放し、本当に必要なスペースだけを備えた利便性の高い家に住み替えることを考えてみてはいかがでしょうか。

住宅ローンを借り換える(親からも借りてみる)

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この方法をおススメする理由は以下のとおりです。

  • 超低金利時代となっている
  • 親からお金を借りられればさらに金利を節約できる

マーケットは空前の低金利となっています。

ネット銀行の変動金利だと0.5%未満となっており、金利を抑えることが可能です。

どちらがお得なのかは計算が必要です。

  • 残りの支払総額の差
  • 既存借入の一括弁済に係る諸費用(事務手数料など)
  • 新規借入の実行に係る諸費用(融資実行手数料、司法書士費用など)

これらを総合して、トータルの費用が減るようであれば借換がよいと思います。

また、親から一部でもお金を借りられるなら借りた方がよいでしょう。

その際、気持ち程度でいいので金利を払うといいと思います。

そうすれば、親としては資産運用も兼ねていることにもなり、協力的になってくれるかもしれません。

住宅費は負担が大きいものですので、慎重にした方がよいでしょう。

今回は以上です。

考え方については賃貸編の方も参考にしてください。

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