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【運用歴40か月】iDeCo、つみたてNISA運用実績公開(2020年7月末)

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こんにちは、会計士のねこぱんだ(@nekopanda_blog)です。

長期の資産形成・運用方法として、税制優遇のあるiDeCoとつみたてNISAをおススメしています。

私自身の運用成績を公表しますので、参考にしてみてください。今後も各月末に公表していく予定です。

このような疑問に対し、一つの参考となる記事です。

・「iDeCo」や「つみたてNISA」って本当に儲かるの?
・「iDeCo」や「つみたてNISA」はどの商品を選ぶべきか?

結論としては、全体としてはプラスで推移しています。コロナにも負けず、毎月、着実に投資資産を積み上げます。

私の運用成績
運用開始から40か月(約3年)が経過し、投資資産残高(含み損益・節税効果考慮後)は886,482円<前月比+27,375円>となりました。

iDeCo運用実績

結論

節税効果を含めると、3年4カ月(40か月)で約14万円の利益。これまでの傾向としては、節税効果分がまるまる利益になっている計算。

基礎データ

  • 月額掛金 :12,000
  • 運用開始 :2017/4
  • (個人的な)期待利回り:節税効果込みで年5%

積立シミュレーション(目指す姿)

30年で元利併せて約1千万を目指す。(金融庁HPにてシミュレーション)

資産ポートフォリオ

アセットタイプ別構成割合

長期運用のため、債券よりも株式の割合が高め。

また、長期的には国内経済は衰退すると見込んでおり、海外比率高め。

銘柄別残高

コロナウイルスによる世界経済への悪影響により含み損が散見される。

商品タイプ 運用商品名 資産残高 損益
国内株式   野村DC・JPX日経400ファンド 6,774 -324
国内債券   三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC) 65,072 -182
国内不動産投信   DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 13,772 -1,559
海外株式   EXE-i 先進国株式ファンド 110,006 1,524
海外株式   EXE-i 新興国株式ファンド 43,959 196
海外株式   三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド 20,065 -46
海外債券   野村外国債券インデックスファンド (DC) 38,007 2,510
海外債券   三菱UFJDC新興国債券インデックスファンド 50,629 -1,436
内外債券   iFree NYダウ・インデックス 44,905 -5,835
内外不動産投信   ひふみ年金 29,878 279
内外資産複合   SBI資産設計オープン〈資産成長型〉 15,118 -253
内外資産複合   野村DC運用戦略ファンド 8,544 252
内外資産複合   iFree 8資産バランス 28,401 16
合計   475,130  

運用成績(節税効果含む)

 

A

B

C(B-A)

D

E(C+D)

時点

拠出金累計

資産残高

含み損益

節税額累計(30%)

損益計

2020/5/30

456,000

435,598

-20,402

136,800

116,398

2020/7/5

468,000

462,035

-5,965

140,400

134,435

2020/8/2

480,000

475,130 

-4,870 

144,000 

139,130 

 

計画と実績の比較

積立投資のシミュレーションと実績を対比してみました。期待利回りは5%で引いています。
(※実績は直近1年分しか記録しておらず、それ以前は損益0としています。実際に損益トントンくらいで推移していたので大きくはズレていません。)

コロナウイルスの影響で市場は大きく値を下げましたが、節税効果の恩恵が大きく、引き続き想定利回りは確保できています。税金面で優遇されたこの制度ですが、使っている人はまだまだ少数派です。

つみたてNISA運用実績 

結論

運用開始1年程度。投資残高は267,352円。(前月比+10,680円)利益は+4,346円。

また、2020年より「SBIバンガードS&P500インデックスファンド」を買い始めました。(月13,000円積立)今月からは更に月10,000円を上乗せ予定。

基礎データ

月額拠出額 :23,000 (2020年より13,000円増額)

時点 :2020/8/2

運用成績

保有資産評価額:267,352(評価益+4,346円)

最後に

コロナショックはありますが、その後は一旦回復基調となっています。含み損がある方も気にせず、淡々と長期積立投資を続けましょう。

また、国内企業では第1四半期(2020年4月~6月)の決算発表が続々とお紺われていますが、コロナにより大幅な減収減益に見舞われる企業が続出するなど、悪影響が目に見えて見える状況となってきました。

このような状況でも積立投資を続けることが、長期での投資の成功につながると私は信じています。

今回は以上です。

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