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【運用歴34か月】iDeCo、つみたてNISA運用実績公開(2020年1月末)

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こんにちは、会計士のねこぱんだ(@nekopanda_blog)です。

長期の資産形成・運用方法として、税制優遇のあるiDeCoとつみたてNISAをおススメしています。

私自身の運用成績を公表しますので、参考にしてみてください。今後も各月末に公表していく予定です。

このような疑問に対し、一つの参考となる記事です。

・「iDeCo」や「つみたてNISA」って本当に儲かるの?
・「iDeCo」や「つみたてNISA」はどの商品を選ぶべきか?

結論としては、株式(特に先進国)が順調に伸び、今のところ儲かっています。

私の運用成績
運用開始から34か月(3年弱)が経過し、投資資産残高(含み損益・節税効果考慮後)は676,153円<前月比+47,159円>となりました。

iDeCo運用実績

結論

節税効果を含めると、34か月で13万円の利益。 米国中心に経済は堅調に推移。

基礎データ

  • 月額掛金 :12,000
  • 運用開始 :2017/4
  • (個人的な)期待利回り:節税効果込みで年5%

積立シミュレーション(目指す姿)

30年で元利併せて約1千万を目指す。(金融庁HPにてシミュレーション)

資産ポートフォリオ

アセットタイプ別構成割合

長期運用のため、債券よりも株式の割合が高め。

また、長期的には国内経済は衰退すると見込んでおり、海外比率高め。

銘柄別残高

海外株式、REITを中心に含み益が伸長した。コロナウイルスによる世界経済への悪影響が懸念され、株価は軟調。スイッチングで一部銘柄を入れ替え。

商品タイプ 運用商品名 資産残高 損益
国内株式   野村DC・JPX日経400ファンド 7,475 377
国内債券   三菱UFJ国内債券インデックスファンド(DC) 65,771 517
国内不動産投信   DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 8,745 466
海外株式   EXE-i 先進国株式ファンド 84,928 4,868
海外株式   EXE-i 新興国株式ファンド 37,679 1,008
海外株式   三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド 20,482 371
海外債券   野村外国債券インデックスファンド (DC) 29,693 1,297
海外債券   三菱UFJDC新興国債券インデックスファンド 46,770 1,797
内外債券   iFree NYダウ・インデックス 50,907 167
内外不動産投信   ひふみ年金 29,055 -544
内外資産複合   SBI資産設計オープン〈資産成長型〉 8,544 265
内外資産複合   野村DC運用戦略ファンド 8,795 508
内外資産複合   iFree 8資産バランス 23,293 2,000
合計   422,137  

運用成績(節税効果含む)

 

A

B

C(B-A)

D

E(C+D)

時点

拠出金累計

資産残高

含み損益

節税額累計(30%)

損益計

2019/11/30

384,000

394,562

+10,562

115,200

125,762

2019/12/27

396,000

412,024

+16,024

118,800

134,824

2020/1/31

408,000

422,137

+14,137

122,400

136,537

 

計画と実績の比較

積立投資のシミュレーションと実績を対比してみました。期待利回りは5%で引いています。
(※実績は直近6か月分しか記録しておらず、それ以前は損益0としています。実際に損益トントンくらいで推移していたので大きくはズレていません。)

堅調な米国経済及び節税効果のおかげで計画比大幅プラスで進捗しています。税金面で優遇されたこの制度ですが、使っている人はまだまだ少数派です。

つみたてNISA運用実績 

結論

運用開始間もなく、運用額も少ないため、利益は6,168円。(前月比+905円)

2020年より「SBIバンガードS&P500インデックスファンド」を買い始めました。(月13,000円積立)

基礎データ

月額拠出額 :23,000 (2020年より13,000円増額)

時点 :2020/1/31

運用成績

保有資産評価額:131,616(評価益6,610円)

今回は以上です。

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